
つい先日、家のリノベーション作業の1部が終了。
平日は普段の仕事。週末はリノベーションと、この数か月、連勤だったので
ちょっとこの週末はゆっくりしたいな~と淡い思いを抱いていたのですが....
うちにはかなりの年代物の自家用車があり、W.O.F (車検) が最近あった。
普段のDIYメンテのおかげで無事パスしたのですが、気になる点が明らかに。
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オドメーターの数字が暗い。
昼間は見えるのだが、夜や早朝は見えにくい。
老眼のおいらには特に。
オドメーターの数字がちゃんと表示されてれば、車検には問題ないようなのだが、おいらはどうにも気になって仕方がない。
メーターカバーをどついても反応なしというか暗いまま。
ヒューズの問題かと思い、車のヒューズを確認するも異常なし。
これはメーター裏の電球交換と推測。
我が最強のアシスタントChat GPTさんに聞いてみる。
どうやら思惑通り、Incandescent Grobe (白熱電球) が逝ってしまっている可能性が大。
どうやって交換するのかって?
おいらも初めての経験で分からない。
15年前のおいらなら間違いなく専門の方に丸投げ。
DIYなんて無縁だったんですがね。
ある時期からスイッチ入っちゃって。
挑戦することが快感に。
やばいっす。
人生何が起こるか分かりません。
ともあれチャッティーさんから参考動画をいくつか紹介を受けた。
https://www.youtube.com/watch?v=0divBap-XHk
この動画でおおよその修理方法が分かり、実践にはいる。

Youtube動画では数か所ネジを外せばメーターカバーを外せるという事になっているのだが、おいらの相棒のStreamはカバーの淵を数か所押し込んで、淵にある爪を外し、手前に引けば外れるタイプだった。知ってれば楽な作業ではある。
裏を返せば、知らないとお手上げ。
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メーター部分が出てきました。
スクリューネジ3か所を外して~
ここまで来ればほぼ動画通り。

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緑と青のプラグを外せば、裏側には黒いバルブのソケットが数か所に見てとれる。
取り出してみたところその電球が切れてるのかどうか判断できなかったので、正常な電球を取り出し、切れてる箇所に移植してみた。
推測通り、オドメーターのバックライトが点灯。
切れている箇所が判明したので、近所の Super Cheap Auto (オートバックス的な所)
で、Incandescent Grobe (白熱電球)2個入り を$10ぐらいで購入。


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電球交換をして、カバーを完全にはめ込み直す前に点灯するかチェック。

点灯した~👍
おっ、249699って暗闇ではっきり見える!
それにしても約25万キロって...
さすが日本車。
メンテしてやれば走りますよっと👍
たぶんNew Zealandでこんな走行距離のStreamに乗ってるのはおいらぐらいか....
今回はなんだかんだ1時間近くかかったけど、次回は要領が分かってるだけに20分もかからないかと。
今回も成功してるんですがね。
実は失敗例もあって。
2連敗しているDIY修理が。
それは、デジタルカメラなんですよね~。
もうこれには絶対手をつけないと心に誓ってます。
くれぐれれもDIYは自己責任でもあるので注意しましょうね。
おわり
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